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【CHAIRS主催】Asian Talk vol3. 教育について考える~e-Education & 高校教師~

開催日時 2015年12月06日12:30〜16:00
料金
社会人:2,000円 学生:1,000円
開催場所 銀座CHAIRS
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目9−13 K―18かんべ土地

詳細

様々な世界中の課題を考えると、全ては”人”が行っています。
色々な問題を聞いてもそのほとんどは”人を変える”ことなくして通れない...

今回は”日本の教育”だけでモノを考える時代でもないので、開発途上国と先進国の両方の教育・”人財”をテーマに考えます。

世界には1億2300万人もの未就学児童がいるといいます。
この中には、少年兵のように貧しさが理由だけではなく戦火の影響で教育を受けられない子供もたくさんいます。

一方で、私たち日本の教育のあり方もこの数十年で進んでいるようには思えません。例えば顕著なのは英語のレベル。
3,40年ほど前に想定していたよりも、思ったほどの
進歩をしていないように思います。

・教育を受ける機会の話
・教育の質の話



今回のAsian Talkでは”教育”について途上国・開発先進国の基礎教育の話と高等教育の話に分けて、皆で考えてみたいと思います。


ゲストに”世界の果て”まで授業を届けるNPO法人e-Education代表理事の三輪開人氏、そして様々に革新的な試みを仕掛ける工学院高校の現役の先生の高橋教諭におこしいただき、それぞれの団体の活動紹介と挑戦&意義をシェアしていただきます。




「教育の未来」「必要な教育とは何か?」未来をつくりだす人財育成を皆で考えてみましょう。


CHAIRS主催イベント・Asian Talk


ご案内役は、アジアの新興国で社会問題を解決するプロジェクトを展開するvery50創設者の菅谷亮介(very50代表)

次世代によりよい未来を残すために私たちにできることは何か?
21世紀という大きな文脈からアジアの未来を紐解いていきます。

銀座CHAIRSにてたくさんの方のお越しをお待ちしております!


【当日の流れ】
12:30-13:10 世界の教育事情(very50菅谷)

<学べる内容>
・日本人の世界からの評価と改善策
・世界の人材獲得争奪戦
・グローバル人材の必要要件
・シンガポール、ドイツ、米国の事例

13:20-14:00 e-Educationの挑戦(e-Education代表理事 三輪氏)

14:10-14:25 Thinking Time 会場の参加者とのシェアリング

14:35-15:05 工学院高校の取り組み(高橋教諭)

15:15-15:30 Thinking time

15:30-16:00 3者対談&会場からの質問


主催 銀座CHAIRS


【Asia Talkとは??】

「これからはアジアの時代だ!」」と、ビジネスの観点で声高に叫ぶ人が多いなかで、本当に知るべき『アジア新興国』を様々なアングルから切り、持続可能な経済活動につながるヒントを学べる場を作りたい!と思ってきました。

アジアを取り巻く政治経済から文化・音楽、BOP・中間層・富裕層の台頭、イスラム(ハラール)のこと、パワー政治、起業、華僑・印僑、移民のことなどなど様々なテーマがどう未来の持続可能性につながるのか・・

1年をかけて、この壮大なテーマにチャレンジしてみたいと思います。
皆さんにもぜひ教えて欲しいし、協力をして欲しいと思っています。

そんな思いから、全9回に渡ってみんなでアジア・新興国を知りながらも実は僕らの”未来”を真剣に考える場として「Asian talk」を開催します。

参考記事:Tedx映像『グローバル時代のマインドセット Our decision in Globalization 』
菅谷亮介
http://logmi.jp/71519

講師/パネラー/ゲスト

三輪 開人(みわ・かいと)
e-Education代表理事
1986年生まれ。早稲田大学在学中に税所篤快と共にNPO、e-Educationの前身を設立。バングラデシュの貧しい高校生に映像教育を提供し、大学受験を支援した。1年目から合格者を輩出し「途上国版ドラゴン桜」と呼ばれる。
大学卒業後はJICA(国際協力機構)で東南アジア・大洋州の教育案件を担当しながら、NGOの海外事業総括を担当。2013年10月にJICAを退職してe-Educationの活動に専念。14年7月に同団体の代表理事へ就任。これまでに途上国10カ国5000名の高校生に映像授業を届けてきた。
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