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Asian Talk vol.0 ~インドネシアでのそれぞれの創業~

開催日時 2015年07月20日14:00〜16:30
料金
社会人:2,000円 学生:1,500円 (MoGer無料)
開催場所 銀座CHAIRS
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目9−13 K-18かんべ土地

詳細

【Pre-Asian Talk ~インドネシアの起業~】

インドネシア『ごみ処理×地域おこし』のビジネスを仕掛けるGreennaの創業者のNina、そしてMOG卒業生でもあり、インドネシアでネット企業を創業して現在ローカル含めて9名で会社経営をしている徳永氏が来日につき緊急にAsian Talkを開始します。

2.5億人の世界4位の人口を誇るインドネシアでは、ゴミ処理の問題が深刻です。海洋汚染では世界で中国についで悪く悪名高い環境汚染大国と言えます。

都心から離れれば離れるほど、政府によるごみの燃焼システムへの移行が行き届かず
ゴミは全てダンピング(埋め立て)されているという現状があります。



そこで、ゴミのリサイクルビジネスを創業し、村人を啓蒙しながらもビジネスとしてお金を生み出す仕掛けを作っているインドネシアの女性創業者のNina(ニーナ)が来日します。

行政も誰も気にしてこなかった『ゴミ』をいかにお金にして、また人々から回収の仕組みを作り出すのか、これからのインドネシアでまさに白熱するニュービジネスでもある廃棄処理ビジネスからインドネシアでのビジネスの難しさや、現地人だから分かる難しさなどを掘り下げて聞いていきたいと思います。


インドネシア政府から信頼を集め、インドネシア国内の様々なメディアにも取り上げられている彼女は、今年の5月からゴミ処理ビジネスという新しい事業をスタートし、第二創業期を迎えています。


Greennaの活動と新ビジネスのこれからの展望を通して、インドネシアの抱える問題、ひいては、アジアのこれからについて今月末から始まるAsian Talk の前身として話してもらいます。

徳永氏は日本で5年ほど働いたあとにインドネシアに機会を求めてバリ島で
IT企業を創業。
現在、夢にむかって日々戦っていますが等身大の姿から何が大変で、何が面白いか?などこれから海外で起業を考えている人に対して重要なメッセージも出てくると思います。



http://timedoor.net/

【内容】

1.インドネシアの現状・問題について(菅谷)

2.Greennaの事業内容と戦い(ニーナ)

休憩

3.Time Door創業者/CEO・徳永氏の戦い

4.Asian Talk~インドネシア、アジアのこれから~(ニーナ・徳永・菅谷)

5.質疑応答

※英語通訳はvery50スタッフ、代表の菅谷がします。
※会場の皆様との対話も重視していきたいと思います。

【日時】

7月20日(月)14:00~16:30

【場所】

銀座CHAIRS
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目9−13 K-18かんべ土地



講師/パネラー/ゲスト

ニーナ(Nina Nuraniyah) Greena CEO

2009年、環境教育や環境に配慮した製品を通じて、人々の環境への関心を高めることをミッションとして創業。

ゴミ問題が深刻なインドネシアで“ゴミを雑貨に生まれ変わらせる”というGreenaのユニークな取り組み、それを通じた女性の雇用創出・収入増加を通じたコミュニティの活性化は、政府やメディアから注目を集め、Ninaは国内で一目置かれる社会事業家となる。



徳永 裕(とくなが ゆたか) Timedoor Indonesia CEO
1985年東京都出身
大学卒業後、某メディア企業にて約5年間インターネットビジネスに携わる。世界中の弱い人々の役に立つインターネットサービスを作りたいという想いから2013年末に同社を退職。
その後インドネシアのバリ島に渡りインターネットサービスを手がけるTimedoor Indonesiaを創業。
愛するインドネシア人のスタッフと国内No.1インターネットカンパニーを目指して日々奮闘中。2013年夏、Very50のMoGメンバーとしてベトナムのToheプロジェクトに参加。

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